近くのER動物病院から、ワクチン接種の案内のハガキが届きました。
昨年、初めてこちらの病院で、お世話になりました。三年ぶりの再会
近くに、夜中でも見てもらえる病院があるというだけで、なんだかほっとします。
ハードに決まっている救急動物病院を開院するなんて、尊敬しちゃいますね。
しかも、こちらの先生、子猫の空たんを診察してくれた初代イケメンドクター。
(俳優の平山浩之さんにちょっと似ているので、勝手にDr平山と呼んでいる。




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キャリーの中で、ビビりまくりの空たん。





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ほどなくあきらめて、背中を向けちゃいました。
背中が語っています「ここから絶対出ない」と・・・
でも空たん、このキャリー、天井がパカッと開くのよね~。






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あまりにも静かな空たんを心配して、のぞきこむうだぱぱ。



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一方海ちゃんは、周りをキョロキョロ。




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探検が始まりました。




でも・・・
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診察台に乗ると、さすがの海ちゃんも、フリーズ。
体重は4.3キロ。
Dr.平山 「お、ずいぶん増えましたね~。少し気を付けましょうね~。」
(ハイ  ちなみに去年は、3.8キロでした。)
でも、触診では異常無し。







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あえなくキャリーから出された空たんのビビりっぷりは、最高潮に・・・
空たんも、異常なしでした。



さて、肝心のワクチンですが、早い話、室内飼いで、かつ他の(外に出る)猫との接触がない場合は、3年に一度でいいということで、今回はパス。
Dr.平山から、資料を見せてもらいながら、それについて詳しく説明を受けました。
下記はその資料の一部です。




成猫における再接種
 すべての猫は、子猫のワクチン初年度接種が完了してから12 ヵ月以内に1回目の追加接種を受けるべきである(これにより、初年度接種に十分反応しなかった可能性のある猫でもワクチンによる十分な免疫を確実に得ることができる)。
この1回目の追加接種の後は、特別な事情がない限り、3年またはそれ以上の間隔をあけて再接種を行う。


資料の全文は、コチラ  猫のワクチネーション




すんでのところで、難を逃れた2ニャンでした。





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